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辛いぎっくり腰、腰痛に効く柔軟ストレッチ

本当に辛いぎっくり腰。ぎっくり腰になるとベッドから起きるのも、寝返りも、靴下を履くのも腰に激痛が走ります。いかに普段の生活が大切だったかを思い知らされます。さて、そんなぎっくり腰ですが、原因は様々にあります。

 

ぎっくり腰の原因一例

・腹筋と背筋のバランスが崩れ、腰の筋肉が異常に緊張してしまう

・何かの拍子で腰の靱帯や筋肉が断裂して神経を刺激する

・何かの拍子で椎間板が傷つき、神経を刺激する

 

そして肝心の治し方ですが、筋肉の張りを解してあげると、痛みはかなり改善されます。自分である程度筋肉を解すこともできますので、本日はそちらを紹介します。ただ、原因や張っている筋肉は人それぞれであり、放置しておくと悪化の一歩を辿るので出来れば整骨院に行ってくださいね!

 

 

ぎっくり腰の原因(姿勢)

座り仕事が多い人は腰に負担が掛かりやすいです。特に椅子に座る時に下の絵のような座り方をしていませんか?椅子に浅く座ると腰の筋肉(脊柱起立筋、図中赤色部分に非常に負担がかかります。私はこの座り方をよくしており、腰の筋肉が固くなっていました。そんな時に重い物を持ってしまいぎっくり腰になりました。椅子には姿勢よく座りましょう。

 

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ぎっくり腰に効く柔軟ストレッチ

腰の筋肉(脊柱起立筋)を伸ばす

腰の筋肉(脊柱起立筋)を伸ばすのに前屈は非常に有効です。両足を揃えて真っ直ぐ立ち、そのまま前に倒れましょう。腰の筋肉(図の青色部分)が伸びている様に感じれば正しく柔軟ができています。

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おしりの筋肉(大臀群)を伸ばす

おしりの筋肉(大臀群)を伸ばしてあげます。ぎっくり腰とは無関係に思えますが、おしりの筋肉が張っていると腰の筋肉を引っ張ってしまいます。ですので解してあげることは間接的に腰痛にも効果的です。

真っ直ぐ寝転がった状態で片方の足を手で胸に近づけます。この時、おしりの筋肉(図の青色部分)が伸びているように感じれば正しい柔軟が出来ています。

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柔軟をやるタイミング

1日2回、朝とお風呂上がりがお勧めです。朝起きた直後は体温が低く、体も硬くなっているので、ゆっくりと体を解してあげましょう。柔軟の前に白湯などで体を温めてあげると内臓にも筋肉にも優しいです。1日の生活で体を使う前に解してあげることで筋肉への負担が少し和らぐと思います。

またお風呂上がりは筋肉が温まって柔らかくなっているので柔軟に最適です。ゆっくりと無理の無い範囲で、筋肉を解してあげましょう。

これらの柔軟は1日だけでなく継続的に続けることが重要です。毎日解してあげることで徐々に貯まった凝りも解れていきます。

 

ぎっくり腰の時にやってはいけないこと

腰の筋肉が張るようなことは止めましょう。ぎっくり腰になったのは腰の筋肉が弱いせいと思い、筋トレをする人がいますが悪化します!安静にしましょう。筋トレをすると筋肉がとっても張ってしまいますので、腰痛やぎっくりが完治してからにしましょう。それよりも、普段の生活を正しい姿勢で送ることを心がけたほうが必要な筋肉が自然とつき、腰への負担も減るので良いです。